北條農園

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レシピ紹介

蒸し栗(ゆで栗)

当農園の栗は、甘味が十分にありますので、風味が損なわれないうちにお早目にお召し上がり下さい。
短期間で美味しくいただくためには、圧力なべのご使用をおすすめします。(沸騰後中火で8~10分、その後自然放置)
なべでゆでる場合は40分~1時間です。
包丁で二つ割にしてスプーンを使えばお子様でもひとりで召し上がれます。

 

焼栗

栗の鬼皮の底部に包丁を入れ、オーブンやオーブントースター又はフライパンに並べ、ふたをして焼いて下さい。アルミ箔に包んで石油ストーブの上でも手軽に焼けます。冬の夜をお楽しみ下さい。

 

栗ご飯

<材料>
米3カップ、モチ米1カップ、栗(むいたもの)2カップ、酒大匙2杯、塩小匙2杯、サラダオイル大匙2杯。
①栗は鬼皮と渋皮をむき、大きなものは2~4つ割りにして冷水にしばらくつけてアク抜きします。冷水につけたまま冷蔵庫に一晩入れておけば更によいでしょう。
②水を替えて、焼明ばん小匙1杯を入れ、一煮立ちさせて水を替えます。塩を一つまみ加え、再び加熱して下味をつけます。
③洗っておいた米に一割増の水と栗、酒、塩、サラダオイルを加えて炊き込みます。炊き上がってから醤油を少量落とすと風味がよくなります。

 

栗のから揚げ

栗の鬼皮をむき(必ずむいて下さい)渋皮のまま中温の油で揚げます。竹串がさせるようになったら強火で表面がカリッとなるように揚げると渋皮ごと美味しくいただけます。
塩をふってビールのつまみにも喜ばれます。

 

含ませ煮(甘露煮)

<材料>
栗(むいた栗)500g、砂糖400g、酒大匙1杯、塩少々、焼みょうばん小匙1杯
①鬼皮と渋皮を丁寧にむき、冷水に一晩つけてアク抜きします。冷水につけたまま冷蔵庫に入れると更によいでしょう。
②栗を鍋(ホーローの鍋がよい)に移し、たっぷりの水に焼みょうばんを入れて煮立て、2~3分弱火でゆでます。
③②の水をきれいに取替え、鍋についたアクも洗い流して、栗の上に砂糖の半量をまぶし、栗がかくれる程度の水と酒を入れて30分ぐらい弱火で煮ます。
(この時くちなしの実を1個つぶしガーゼに包んで加えると鮮やかな黄色に仕上がります。)
④残りの砂糖と塩を加え、栗がおどらない様にとろ火でさらに1時間煮て栗が柔らかくなったら火を止め、そのまま一晩おいて含ませます。
栗きんとん、栗ようかん等いろいろに利用できます。

 

栗きんとん

①太めのさつまいも1本を厚めに皮をむき、厚さ1センチの輪切りにして1~2時間流水につけてアク抜きします。
②水をかえて、くちなしの実を入れて柔らかくゆで、熱いうちに裏ごしにかけます。
③裏ごししたさつまいもに含ませ煮の蜜を加えて練り上げ、最後にみりん大匙5杯と含ませ煮の栗を加えて仕上げます。ころもにも、栗を使えば更に上等なものが出来ます。

 

渋皮煮

栗の渋皮が独特の風味を醸し出し、お茶席のお菓子にも最適です。
①渋皮に傷をつけないように丁寧に鬼皮をむいて下さい。
②ホーロー鍋にむいた栗を入れ十分つかる程度の水を注ぎ、重曹(栗1キロに小匙1杯)を加えて約30分間弱火で煮て黒いアク水を流し新しい水を注ぎます。
③栗を取り出し表面のスジや、指で軽くこすって取れる程度の外側の渋皮を取り除きます。
④表面をきれいにした栗をなべに入れ、再び重曹を加えて、20分ぐらいゆでます。その後水を2~3回いれ換えて、1時間流水にさらします。
⑤栗と同量又は8割程度の砂糖を計り、その半量を栗の上にまぶし、栗がかくれる程度の水を入れて、とろ火で1時間煮ます。次に、残りの砂糖と塩を1つまみ加えて、さらに1時間煮て火をとめ含ませます。

 

マロンシャンテリー(モンブラン)

栗と生クリームを使った豪華な洋菓子です。
①皮つきの栗500gを柔らかく茹でて、二つに切り、中身をスプーンで取り出して裏ごしにかけます。
②裏ごしした栗に砂糖100gを大匙2杯の水で溶かしたシロップとブランデー又はバニラエッセンスを加え、更に生クリームを加えて固さを加減しながら練り上げます。
③しぼり出し器で太めにしぼり出して盛りつけ、砂糖とバニラを加えて泡立てた生クリームをたっぷりかけて下さい。